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聖刻【遊戯王】

最近メインで使っている【聖刻】について色々書いてみようと思います。

特に実績も無いプレイヤーの考察なので参考の「さ」の字にもならない考察ですが、良かったら見てやってください。

では、続きからどうぞ
メインデッキ 40枚

モンスターカード 25枚
聖刻龍-トフェニドラゴン 3枚
聖刻龍-シユウドラゴン 3枚
聖刻龍-ネフテドラゴン 3枚
聖刻龍-アセトドラゴン 3枚
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン 1枚
エレキテルドラゴン 2枚
トラゴエディア 2枚
カードカー・D 3枚
増殖するG 3枚
エフェクト・ヴェーラー 2枚
コアキメイル・ドラゴ 1枚

魔法カード 15枚
死者蘇生 1枚
大嵐 1枚
召集の聖刻印 2枚
強欲で謙虚な壺 2枚
サイクロン 3枚
禁じられた聖杯 2枚

罠カード 3枚
トラップ・スタン 3枚



聖刻龍-トフェニドラゴン 3枚
聖刻龍-シユウドラゴン 3枚
聖刻龍-ネフテドラゴン 3枚
聖刻龍-アセトドラゴン 3枚
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン 1枚
エレキテルドラゴン 2枚


聖刻のメインとなるカードですね。

特に変わったところはないと思いますが、強いて言えば3枚入ってる
聖刻龍-ネフテドラゴン
と、2枚入ってる
エレキテルドラゴン
ですかね。
ネフテドラゴンは聖刻印が準制限になってしまったことで、聖刻の枠が1つ減ってしまったので3枚投入が確定かと思っています。
元々2枚でも機能していたカードなので、サイドチェンジや構築をするタイミングで抜く事を考える枠でもあります。
3枚投入にした理由は安定性の向上とプレアデスの需要からこの投入数となっています。

エレキテルドラゴンに関してですが、前の環境では【甲虫装機】がトップ環境に居たのもあり、
連鎖除外
が投入されていることが多く、2枚入れる事は難しいと考えていました。
ですが、現在の環境では連鎖除外はあまり見る事のないカードとなりました。
環境の変化に伴い、使われにくくなった事でエメラルドドラゴンより攻撃力の高いエレキテルドラゴンを2枚積んでも支障が無いように感じられるようになりました。
また、【水精鱗】のメインモンスターである
水精鱗-メガロアビス
の2400打点を越える事ができるので、2500打点の需要が高くなっていると思っています。
新制限により1KILLパターンが減ってしまった聖刻ですが、まだ使える1KILLパターンは残っています。
そのパターンの中でエレキテルドラゴンの2500打点が必要となるパターンがあるので、その辺の兼ね合いも考えてこの投入枚数となっています。

トラゴエディア 2枚
カードカー・D 3枚
増殖するG 3枚
エフェクト・ヴェーラー 2枚
コアキメイル・ドラゴ 1枚


此方はサポートとなるカードですね。
此方も特に変わったところは無いと思っています。
強いて言えば
エフェクト・ヴェーラー
コアキメイル・ドラゴ

後、入っていない
冥府の使者ゴーズ
でしょうか。

ヴェーラーは【ゼンマイ】が流行っているのと、此方の勝敗に直接関わってくる
インヴェルズ・ローチ
ヴェルズ・オピオン
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
に繋がるカードに当てる事がメインの仕事となってきます。
【ガジェット】による先行
ブリキンギョ→ガジェット
によるローチや
【ラビット】による先行
レスキュー・ラビット→ヴェルズ・ヘリオロープ2体
からのオピオン等ヴェーラーを当てるタイミングは数多く存在します。
ショックルーラーに関しては効果の発動に直接チェーンすることで1ターンの猶予を得ることができるので、返しのできる手札ならば当てる事で流れを此方に向けることができるので、重要な役割を果たしています。

ドラゴに関しては此方が動きに入ったタイミングで相手が投げてきた
増殖するG→トラゴエディアor冥府の使者ゴーズ
のケアになります。
後で書く聖杯と違い、アトゥムスから特殊召喚する事ができるので採用しています。
ただ、自分も光属性のモンスターを特殊召喚するのがメインとなっているデッキなので、枚数を積むことはできないと判断しました。
1900ある打点に加え、どのデッキでもできる増Gトラゴーズの流れや【代行天使】のメタ、
地獄発現世行きデスガイド
等のモンスターのメタにも使うことができるの点から、召喚からビートしていく手段も考えられます。
此方もヴェーラー同様にローチやオピオンを立てる事を封じることができるので、有効なメタ・ビートモンスターとして使うことができます。

採用していないゴーズにつきましては、レベルが7と聖刻モンスターとの兼ね合いが無い点や自分がKILLパターンに入る時に発動したいトラップ・スタンを発動してからでないと出すことができない点から採用を見送りました。
効果的にも優秀で、返しに打ってつけのカードだとは思うのですがなかなか厳しいものがあるなぁと感じました。

死者蘇生 1枚
大嵐 1枚
召集の聖刻印 2枚
強欲で謙虚な壺 2枚
サイクロン 3枚
禁じられた聖杯 2枚


此方もあまり変わったところはありませんね。

まぁ、強いて言えば
禁じられた聖杯
ですかね。
これは、相手が立てたローチやダメージステップに出てくるトラゴのケアができる点から採用しました。
アセト通常召喚から入った場合等の戦闘破壊を間逃れたりできる点も評価できるところだと思っています。

強欲で謙虚な壺
一時期採用を考えていましたが、最終的に採用しました。
不採用を考えた理由としては発動したタイミングでデッキがばれてしまうところにあります。
相手のデッキがわからない状態でローチやオピオンを立てる事はあまり考えることではないので、デッキがばれずにデュエルを進めていくのは重要なことだと思っています。
ですが、聖杯を入れたことでローチやオピオンを立てられた時のケアができるようになったので採用しました。

ナイトショット
の採用も考えましたが、後で書くトラップスタンの影響で採用を見送りました。

トラップ・スタン 3枚


ちょっとこれは特殊な例かもしれませんね。
最近の構築では
ナイトショット
のメイン投入が多く見られます。
個人的な考えとして、これは【水精鱗】の
アビスフィアー
を除去できる最良の手として使えるのに加え、確定でバックのカードをはがせるカードとして優秀なカードだと思っています。
ですが、バックをたくさん伏せる【ガジェット】【ラビット】等のデッキに圧倒的に弱いこのデッキからすると、大嵐のような大量にバックを破壊・無効化できるカードが重要な役割を果たしてくると思っています。
その考えから、トラップスタンの採用を考えました。
トラップカードなので1ターン遅かったり、エンドサイクロンなどの除去に難点がありますが1枚だけ伏せるのではなく、サイクロンや2枚引いた強謙を一緒にセットすることでサイクロンの対象になる確率を下げてセットするようにしています。

エクストラデッキ 15枚
ブラック・ローズ・ドラゴン 1枚
始祖の守護者 ティラス 1枚
セイクリッド・プレアデス 1枚
No.61 ヴォルカザウルス 1枚
聖刻龍王-アトゥムス 2枚
セイクリッド・トレミスM7 2枚
No.25 重装光学撮影機(フルメタル・フォトグライド)フォーカス・フォース 1枚
甲虫装機 エクサビートル  1枚
フォトン・ストリーク・バウンサー 1枚
ソードブレイカー 1枚
迅雷の騎士ガイアドラグーン 2枚
超弩級砲塔列車グスタフ・マックス 1枚


エクストラデッキも特に特別なところは見られないと思います。

エフェクトヴェーラー、トラップスタンの採用から
ブラック・ローズ・ドラゴン
を採用しました。
相手の大量展開を返す方法がなかなか見つからないのと、エクストラデッキに幅があったので入れています。

ソードブレイカー
の採用は考えましたが、今まで何度か使っていて強い場面がいくつかあったのでそのまま採用という形にしました。
今後検討していく予定もありますが、取り合えずはこの構築で固まると思います。

サイドデッキ 15枚
ライオウ 3枚
エレクトリック・ワーム 2枚
次元の裂け目 2枚
奈落の落とし穴 2枚
透破抜き 2枚
次元幽閉 2枚
砂塵の大竜巻 2枚


サイドデッキに関しては詳しく説明を入れようと思います。

まず
ライオウ
ですが、これは以前やっていた構築で
スキルドレイン
を採用する形を取っていました。
これは【甲虫装機】【ガジェット】【HERO】等のデッキに対して打点ゲームに持っていくことで勝ちに繋げるというものでした。
今回の環境では【ゼンマイ】や【水精鱗】なども出てきて、今回もこの構築は役立つと考えていました。
実際【ゼンマイ】に対して入れてみたのですが、
ゼンマイ・マニュファクチュア
が無効にすることができず、サーチ効果を発動され続けるという結果に終わりました。
現在の環境でトップメタとして考えるデッキ【ゼンマイ】に対して効かないというのはとても厳しいことになると考えた為、スキルドレインの採用は見送りました。
結果、【ガジェット】【ゼンマイ】他【カオス】系のデッキやミラーに対して有効なライオウを採用することに決めました。

次に
エレクトリック・ワーム
ですが、これは正直採用するか迷っていました。
少し前までの考えならこのカードは確定で採用する考えだったのですが、それは【ヴェルズラビット】による
ヴェルズ・オピオン
の突破口として使える利点があったのと、【カラクリ】に対して有効な返しの手段として使えるからでした。
ですが、EXPで登場した
地獄発現世行きデスガイド
エヴォルカイザー・ドルカ
を使った【ガイドラビット】が現在は主流となってきています。
今の環境から見て【カラクリ】は殆ど見ることがなくなってしまいました。
また、【ガイドラビット】に対してコントロールを得られるモンスターはドルカを出されてしまった時点でこのカードの効果は使えなくなってしまいますので、
エヴォルカイザー・ラギア
に絞られてきます。
他にも【暗黒界】の流行によりサイドデッキでよく見られる
マクロコスモス
をサイドデッキから積まれてしまう点を考えると発動は難しく思われます。
それでも、【カオス】系のデッキの
ライトパルサー・ドラゴン
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン
等のモンスターのコントロールを得られるのは重要な役割として考えられるので採用としました。

次元の裂け目
に関しては【ゼンマイ】の次に考えるべきであろう【暗黒界】のメタであり、相手の
増殖するG
エフェクト・ヴェーラー
を封じる点から採用しました。

奈落の落とし穴
次元幽閉

これらのカードはこのデッキで越えられない打点のケアとして使います。
他にもエクシーズから動くデッキなどにも有効な手段として使えます。
また、【暗黒界】の
暗黒界の龍神グラファ
のような除外しないといけないモンスターに対するケアや【HERO】の
E・HERO THE シャイニング
のような墓地で発動する効果を持っているカードのケアにも有効なカードとして考えています。
また、このデッキのように元々バックの薄いデッキだとサイドデッキに入れている
ライオウ
等を守る手段が無い為、こういったカードを入れる事で守る手段を加えています。

透破抜き
は、最近手札発動するカードが多くなってきている為採用をしました。
【水精鱗】、【暗黒界】のモンスター全般をはじめ、【ゼンマイ】の
ゼンマイシャーク
や、メイン・サイドデッキから積まれる可能性が考えられる
冥府の使者ゴーズ
トラゴエディア
増殖するG
エフェクト・ヴェーラー
速攻のかかし
等のケアにも繋がるカードであり、除外という追加効果もあるので採用になりました。
これは現在の環境から見てとても有効な手段として考えられると思ったので、これは確定として必要となるカードじゃないかなぁと思っています。

砂塵の大竜巻
は【暗黒界】の
暗黒界の門
暗黒の瘴気
スキルドレイン
や【ゼンマイ】の
ゼンマイマニュファクチュア
等デッキの要となる魔法・罠に対して発動できるので採用しました。
更に言えば、【炎星】の炎舞系のカードに対して発動できる点からこれも採用は確定となってくるような気がしています。


雑ですが、こんな感じですかね。

後から自分が確認したいというのもあって書いているのであくまで自己満です。

ひどい内容ですが多めに見てやってください。

では、次の更新までノシ
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